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【電気代がバカ高い】電力自由化のメリット!簡単に電気代を安くする方法

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皆さんは、電気代やガス代、通信費 や家賃等、毎月コンスタントに出費される費用の節約を諦めていませんか?

例えば、通信費なら格安スマホに乗り換えるとか、家賃の安いところに住み替えるとか、色々と方法はあると思いますが、スマホを乗り換えるのはややこしくて面倒だとか、住み替えるのは引越しにかかる手間と費用を考えるとその時の負担は大きくなってしまします。

今回は、2016年から始まった「電力自由化」について、今すぐにでも活用した方が良い理由とメリット、デメリットをお話します。

電力自由化と言っても、抵抗がある方はまだ多いと思いますが、毎月の費用が安くなれば、短い目で見ても、長い目で見ても本当に役立ちますので、是非オススメさせていただきます。

 

  • 電気の質も、停電のリスクも従来と同じでデメリットが無い
  • 各会社が競争しているので、単純に安くなる。
  • WEB条で手続きが完結するので、10分で手続き出来る
  • 大元は同じなので、電気の2重払いは発生しない

 

普段の買い物とかでも、少しでも安いスーパーに行ったり、ビールを発泡酒に変えたり、エアコンの温度調整に気を使ったりするのであれば、

絶対に電力自由化に乗るべきです!

 

今は、多くの会社が参入していて、会社毎に「価格競争」「キャッシュバックキャンペーン」等、顧客側からしてみればメリットしかない施策をたくさん打ち出しています。

「電気代」を安くする為、電気会社の乗り換えについて、「面倒な手続き」「一時的な費用負担もなく」、簡単に手続きをする方法です。

正直、

電気を変えるにあたってはメリットしかありません。

自由化について 経済産業省 資源エネルギー庁 参照 

 

記事の流れ

  •  なぜ電気代が安くなるのか
  • 電気代節約の為、電力会社を変えるメリット
  • 電気代節約の為、電力会社を変えるデメリット
  • 電気会社を変えるのは不安?
  • まとめ 

なぜ電気代が安くなるのか

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 私たちは自分で好きな電気会社を選べるようになりました。

それによって、多くの会社が「価格競争」や「他社にはないサービス」を行うことで差別化を図って1人でも多くの顧客を獲得しようとしています。

 

また、新電力会社は、もともと電気をメインに扱っている会社ばかりではありません。

新電力会社は携帯電話・ガス・クレジットカード・通信サービスといった、電力以外のメイン事業を行っています。

既存電力会社は電力事業に特化しているため、電力事業で稼いでいくことが必要です。

 

例として、ドラッグストアでは普通のスーパーよりも食品が安かったりしますが、それはドラッグストアがもともと食品で利益を上げるの目的に重点をおかずに、食品を買い来た顧客に医薬品を購入してもらうことで利益を上げています。

新電力会社も、元から電気だけで利益を上げる事を目的ではなく、あくまでサブ事業として行っています。

 

また、新電力が安いもう1つ目の理由として、大きな設備投資を必要としないことがあります。

既存の電力会社はおおくの設備投資を行っています。非常に大きな規模の設備を使用し、管理しているため、莫大なコストがかかります。

また、多くの人件費もかかってきています。

実はその費用は私たちの電気料金に含まれているので、そのコストを使用料に上乗せして、消費者が支払ってきました。

新電力会社は上で説明した理由から、従来の割高な電気料金から値下げを実現しています。

電気代節約の為、電力会社を変えるメリット

①単純に電気代が安くなる!

新電力のほとんどは、大手電力会社よりも電気代が安くなるようなプランを出しています。

数パーセント安くなりますよ、という料金プラン。

電気の使用量が多家庭は、多く使った分だけ割引率が高くなるようなものまであります。

②キャッシュバック等のサービスがある!

電気料金の支払いでTポイントなどのポイントがたまる会社もたくさんあります。

③環境にやさしい電気も選べる

多様な会社が参入してますので、自然エネルギー(FIT電気、再生可能エネルギー)の比率が高い電力会社と契約を結ぶことも可能です。

 

電気代節約の為、電力会社を変えるデメリット

電力会社を変えるとなれば、今より安い電気料金を探して、契約という手続きをする必要があります。

それが面倒と思う場合は、電力会社を変えることはデメリットともいえるでしょう。

もう一つは、電力会社を変えてから、例えば1年以内に他社へ乗り換えた場合は、違約金として2000円かかる会社もあります。

コロコロと変える必要はないものですが、短期間で何社も乗り換えるのはオススメしません。

電力会社を変えるのは不安?

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新電力による供給の安定性を高めるために、既存の大手電力会社がバックアップ体制をとっています。常時バックアップは、新電力が電力会社から継続的に電力供給を受け、新電力による供給に不足が生じても既存電力会社が補完してくれる体制です。

どの電力会社が作った電気も、一旦同じ変電所に集めるので全部混ざります。
全部混ざった電気を一定の品質に整えて、電線に送ります。
どの電力会社から電気を買っても、同じ品質に揃えられた電気をこれまでと同じ電線で送ります。

その為、

「電気の質が変わる」・「停電が増える」

といった心配は無いのです。

新電力はこのように、さまざまな仕組みで、電源確保と供給の安定性を高めていますので、供給面での不安はありません。

最初はなんでもよく理解できない物より、慣れ親しんだシステムを

使う方が安心すると思いますが、毎日使い続ける「電気」に関して無関心で良いのでしょうか?

せっかく自分たちで選択できるシステムができて、今は多くの会社が参入してきています。

そこで何か問題点を聞いたことがありますか?

別に変えなくてもいいですよ。

ただ、自分はネット条から申し込むだけで毎月の電気が節約できるのなら、やらない人の思考が理解できなせん。

要は、今までと同じ質で、費用だけが安くなるシステムです。

電気を変えるにあたってメリットしかありません。

 

まとめ

2016年4月からの電力自由化に伴って、多くの企業が電気を小売できるようになって、健全な競争がはじまりました。
✩消費者に選択が生まれたのです✩

今後2020年4月には、すべての人が電力会社を選ぶことになります。

電力会社の切り替えには、手続きから2ヶ月程度かかりますので、

暑い夏、寒い冬でエアコンの使用料が増える時期になる前に!是非切り替えをオススメします。

切り替えにかかる費用も一切かかりません。

電気の質や、停電時のリスクも一切変わりませんん。

切り替えるにあたっては二の足を踏む意味が無いのです。

切り替えには、今の電気会社のお客様番号と供給地点番号があればスムーズに行きます。(毎月の使用明細に記載されています)

電気の元締めは同じなので、契約が2重になることもありあません。 

電力自由化でどうして電気代が安くなるの? | 電気の比較インズウェブ 参考

電力会社を切り替えるメリット・デメリット 参考

電気の基本料金が無料の電気会社をピックアップしました。

使用料から5%安くなるとかありますが、基本料金無料は大きいです。

毎月、多くの電気を使う方なら使用料から数%安くなるところを選ぶべきですが、

毎月そこまで多く使わないのであれば基本料無料がオススメです。

 

 

また、どの電気会社を選んで良いかわからない方には、

下記から、一社ではなく複数の電力会社の見積もりを取り、最も得な電力会社を提案してくれます。

今まで独占していた電気市場が、民間企業が参入できるように経済産業省のエネルギー庁が決めたことをきっかけに、私たちは自分に合った電力会社を選択できるようになりました。

都市ガスやプロパンガスの自由化もあります。

今後も私たちは節約を強いられていくことかと思いますので、「電気代を節約する」「電気代を安くする」こういった身近なことから初めて見てはいかがでしょうか?